パスタとパンが主食の洋食生活で10キロ太りました

 

 

ぽんちゃん(20代 女)
洋食で、あっという間にデブになりました


 

私は去年まで海外で暮らしていました。

 

北米あたりです。

 

食生活は、基本的にシンプル×濃いという感じです。

 

向こうでは晩御飯にホットドッグとか、パスタとパンのみとか、ピザとか・・・。

 

副菜もサラダ、ポテトが定番です。

 

外食しても、ハンバーガーのサイドはサラダとフライドポテト(チーズとかグレービーソースとかケチャップ付きの場合も)が付いてきます。

 

飲みに行っても、濃い味付けのチキンとかポテトを食べます。

 

日本のように一汁三菜なんて凝ったものは出てきません。

 

七面鳥とかは頑張って焼いていたかなあ。

 

中華も甘い味付けが多く、日本で食べる中華とは違います。

 

お酢+砂糖(結構きつめ)とか、チリソース+砂糖の味付けで、中華のソースのドロドロは砂糖から来てるんじゃないかと思うくらいです。

 

飲み物はスムージーやBubble Teaというタピオカ入りの甘いジュースが人気でした。

 

あと、私はポップコーンのキャラメル味にはまっていました。

 

そんな環境でも健康に気を付けようとジョギングしたり、通勤もなるべく歩いて遠くのバス停でバスに乗ったりしていました。

 

そうした努力にも追いつかないくらい食生活は悪かったので、1年で10キロ太ってしまいました。

 

そして、ついに日本に帰国する日が来ました。もちろんデブのまま・・・

日本に帰って来て、和食に戻ったら、4キロ痩せました

日本では、友人や家族がおかえりなさいとごちそうを振舞ってくれて、そこでも食べる食べる・・・。

 

しかし、帰国して二カ月で体重は4キロ減りました。

 

お酒も飲んでるし、お菓子も食べているのですが、食生活が変わったせいか体重は減りました。

 

大きく変わったのは、主食がパンからごはんに変わったことです。

 

あと間食が減ったこと、小分けのお菓子が食べられることです。

 

向こうではポテトチップスもチョコレートも大きなサイズなので、日本のように食べきりサイズだと、暴食を止めることができます。

 

あと、しっかり噛んで食べています。

 

心がけて日本食を摂るようにしていたので、自然とですが、早食いもなくなったし、味付けもあっさりしたものばかりでした。

 

ホットドッグなんて手で食べるし、早く食べ終わるので、なんか口が寂しくなって、何かつまんだりしていましたので。

 

パンやパスタは、製造の時に一緒にバターや卵、砂糖などが使われていて、それだけでもアンヘルシーなのに、調理の過程で更にバターや濃い脂質の多い味付けになります。

 

気のせいかもしれませんが、頭の回転が速くなった気がします。

 

体が軽くなったのと関係しているかもしれません。

 

当分は、日本食しか食べないつもりです。

 

パンなども避けています。

 

これだけでだいぶ効果が出ているので、たまに押し寄せる誘惑と戦って、日本食のみの生活を続けてみようと思います。

 

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