入門編2(5) 30のポイント注意

身体をほぐす前と後の比較

左右の比較を

素手を大事に

 

そういうことが大事ですがせっかくですから

もう少し細かいお話をさせていただきます。

 

 

身体に変化が起きる

と感じる

不快感や不具合はどこまで想定内ですか?

 

これは何と言いますか私とのコミュニケーション次第だと感じていますが

 

私自身は自身の身体に思い切ったトレーニングやストレッチなどを行います。

その結果

1か月や2カ月も特定の部位に柔軟性不足や筋力不足を感じて不快な思いをすることがあります。

もともとここ5,6年前までかなりアンバランスな身体をしていたからです。

鈍感な部位は自分発見できないからこそ鈍感で

原因が発見できないこともあります。

 

しかし自分のやっていることに確信があるのでいずれ突き抜け

結果的に人より早く動けるようになったり、上手くなったりします。

 

でもこんな実験を皆様に体感させるわけにはいきません

皆様にご案内するのは

その方は許容できる変化だけではないかと考えているのです。

ようするに無茶はさせません。

 

皆様には気持ちいいことだけ

やっていて欲しいです。

 

 でも覚悟してほしいことは少しばかりあるのです。

 

ほぐしに関しては

 

だるさ痛みが不快な問題です。

 

・関節の可動域が大きくなることですごく「動けてしまう」身体になり早く疲れる。

・だるさが2,3日続く

・まるで打撲したような重さ

・動きは良いが触るとズキズキ

・鈍痛

・ひりひり

 

だるさ、痛みに関しては

身体が動き始めたと感じるのが妥当ではないでしょうか?

 

 

跡が残る

身体が動いてないところを触るわけです。まれに赤くなりやすい場所がございます。

みなさまセッションを受けられて身体の変化を大なり小なり感じている方ですから

赤くなるのを嫌がられる方はほとんどいらっしゃいかと感じていますが

 

・赤くなる

⇒たいていの場合血流が良くなった現れであると思います

・内出血

⇒皮膚の薄い方、注意を払っていますが覚悟の上触ってみてください。

・紫のあざ

私は三角筋などがそんな状態になりました。本当に動きの変化を感じたので

大変嬉しく思ったものです。

女性の方が人目に触れる場所に

そのような強いアザを出したことも出させたこともございませんが本当に動いていない部分には

起こり得ると考えます。

 

 

別の場所が凝る!余計不快!

これが問題です。

これは入門ページで起こることが無いように

ことごとく注意を払っているの問題なのです。

 

私はこういった思いをさせないように注意しています。

または納得していただけるように説明や実感をしていただきたいと思っています。

 

「鍼にいったら、整体、マッサージにいったら余計ひどくなった」

というのもこういった問題ではないでしょうか?

腕のないセラピストは確かにもいるのかもしれませんが

施術が悪いとは私は到底思えません。

 

受けた人の身体がゆがみすぎたりしているからだと思います。

もしくは双方のコミュニケーション不足による時間切れです。

 

なんにしろ入門編ではそういうリスクは一切取らないよう考えていますので

難しく考えなくて結構です。

 

今後

初級編以降では実際にこのようなことがあるならば

そういう変化の途中の不調とも闘うべきです。

そのような不調は本当に悔しいもんですがそれこそ追求するべきトレーニングです。