入門編1 概論&ルーティン
※ようこそ 入門編ページは
なるべく情報を少なく簡潔にお伝えすることが目的であり
栄養やトレーニング理論、細かい方法や注意点について省いています
この後に続く初級、中級、上級編と内容の根幹は変わりません。
入門編は当ページ
入門編その1 概論とトレーニングルーティン と
入門編その2 身体を触る30のポイント
入門編その3 エクササイズ-体操
入門編その4 エクササイズ-ポーズ&ストレッチ
入門編その5 エクササイズ-筋力トレーニング
で構成されています。
入門編では
トレーニング内容を3つに分けて考えています。
プロセス1 身体をほぐす
プロセス2 エクササイズ
プロセス3 目的動作の練習 に分けています。
プロセス1 身体をほぐす
私が指定した「ほぐし」を行います。
簡単に30程度に分けています。
皆様は4,5箇所程度身体を触って自分の変化を実感していることでしょう
毎回しっかりほぐしの効果を確認することが必要です。
目的
・手で身体を触る練習
・触った身体の状態を知る。(痛い、気持ちいいなど)
・柔らかくなることを感じる
・見る目を養う
多くの皆様は身体が変わる期待感を
私の手技と動作の分析力と動きの見本を見せることに求めていることと思います 。
そのなかでとりわけ手技の内の「身体をほぐす」ことは知識なく習得できる
ものでとても気持ちの良いものです。(「痛い」という声がやけに聞こえるのが残念ですが(苦笑))
丁寧に取り組んでみてください。
↑上記のページでも念を押してますが
私と一緒にやったことのないものはやらない方が良いです。
あと30のポイントのページは単に写真により記憶を喚起して貰う程度の目的で作っています
私が本気で文字などで伝えようと思ったら相当専門的な用語を並べることになります。
プロの方にですら伝えにくかったりするのです。
皆様の変化を楽しみにしています。
プロセス2 エクササイズ
私指定の
筋力トレーニング
ポーズ
体操
ストレッチ を行います。
目的
・動きの変化を感じる(スムース、力強いなど)
・柔軟性が上がる
・筋力アップ
プロセス3 目的の動作の練習
今ある自分のベストを出して練習。入門編ではレジュメは設けませんでした。
私とのトレーニングセッションでの練習、もしくは習っている競技の場で今まで通り練習しましょう
トレーニングルーティン と注意
・身体をほぐす→エクササイズ→目的動作の練習
この繰り返しです。プロセス3が無い方はプロセス1と2の繰り返しです。
・注意
・悪い姿勢や
・普段の悪い動きのクセ
・悪い食生活
・寝不足
があると「ほぐし」「エクササイズ」は貴方の不摂生に負けてしまいます。
できるだけ気をつけてください
悪い姿勢や動きを1つ1つ見つけて無くし適切な知識や方法を身につけるのが
私とのトレーニングの目的だと考えてください。