入門編5 筋力トレーニング

ここでいう筋力トレーニングとは

次の日、2,3日後に疲れを持ち越す運動と考えてください

「身体のほぐれ具合」や「動きの精度や可動域」を

感じとれなくなる程の強い疲労の残る高負荷運動

を指します。

 

負荷の低い筋力トレーニングは体操として区分していますが

低負荷運動であれば身体が鈍くなりにくいと考えるわけです。

  

ポーズや体操、目的となる動作練習でも筋力は強化できます。

しかしいわゆる「筋トレ」はそれよりも身体にかかる負荷が高く

力の発揮しやすい関節角度上での筋力発揮

筋量増大

には遥かに効果的です

 

私のトレーニングは筋力トレーニングから始めないことが多いので一見

筋トレをやらないように思われがちですが

順序が逆なだけでしっかりとりいれていくべきだと考えています。

 

筋力不足で柔軟性も動きの良し悪しどころでは無い方がたまにいらっしゃいます。

繊細な身体の使い方を突き詰めていくと筋力強化、増大は否定されがちですが

一定水準の筋力があって成り立つ動作もたくさんあるのです。

 

マシントレーニングやフリーウエイトトレーニングがある施設をご利用のみなさんは

それらの機械を使わない手はありません。

 

写真による解説は儲けませんでした。

筋力にかける負荷などについて今後解説いたします。